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「新しい時代のプロデューサーのためのプロデュース概論」参加者募集開始!

新しい時代のプロデューサーのためのプロデュース概論
分野横断公開講座2026.09.08

東京藝術大学映像リサーチセンターDoCKでは、次世代の映像表現と文化の未来を牽引する人材育成のため、新たなプログラム「新しい時代のプロデューサーのためのプロデュース概論」を2026年10月より開講します。それに伴い、本講座の受講者を募集致します。

映画、アニメ、マンガなど日本のコンテンツが世界で広く支持されるようになり、一つの作品が多様なメディアへ展開される「IPのマルチプラットフォーム化」も定着しつつあります。さらに、AI等のテクノロジーの進化も相まって、制作の現場は大きな変革期を迎えています。

このような変化の多い時代に求められるのは、慣習にとらわれず、ジャンルや国境を越えてクリエイターの才能を引き出し、グローバルなビジネスを創出できる「新しいプロデューサー」です。

プロデュースが関わる領域は極めて広大であり、まずは全体を捉える視座が不可欠です。そのため本講座は「概論」として、国内外の最前線で活躍する実務家を講師に迎え、実践に即した体系的なカリキュラムを提供します。

■ 本講座のポイント

  • 実践的な最前線の知見を吸収: トッププロデューサーや専門家陣から直接学べる
  • 分野横断: 映画・アニメ・マンガなど枠にとらわれないメディアミックスな視点に触れられる
  • グローバル: 企画段階から世界市場を見据えた戦略的思考を学べる
  • ロジカルデザイン: テクノロジーやデータを活用しビジネスを論理的に構築する力を養う
  • 受講料無料: 全13回を通し、企画から法務・ファイナンスまでプロデュースの全体像を体系的に網羅

プロデューサーを志す学生の皆様、新たなコンテンツ事業の創出を目指す社会人の皆様の参加をお待ちしております!

■ 開催概要

  • 期 間: 2026年10月4日〜2027年秋(計13回を予定) ※2027年3月までのカリキュラムは下記をご覧ください。  2027年4月以降のカリキュラムは後日発表・参加者を募集致します。(12月を予定)
  • 時 間: 平日 19:00〜21:00 もしくは 土日の集中講義
  • 対 象: 映画・アニメーション作品等のプロデューサーを目指す方 (高校生、専門学校生、大学生・大学院生、社会人などどなたでも参加可能です)
  • 開催形式:ハイブリッド開催(現地参加 & オンライン配信)現地参加:東京藝術大学上野校地(一部講義は都内別会場となる場合があります) ・オンライン参加:Zoomウェビナー(アーカイブ配信はありません) ※講義内でワークショップなどを行う場合はオンラインでの対応範囲に限りがございます。現地参加者と体験や参加方法が一部異なることがございますので、あらかじめご了承ください。
  • 定 員: 現地参加 80名程度 / オンライン参加 100名程度
  • 参加費:無料
  • 申込方法: 本講座は全回を受講することでプロデュースを体系的に学べる内容となっております。全回通しての参加を推奨していますが、各回のみの参加も受け付けます。 申込サイト(Peatix)より「現地」または「オンライン」を選択の上、お申し込みください。(開催回ごとのチケット申し込みが必要です) 先着順のため定員に達し次第、締め切らせていただきます。
  • 主 催:東京藝術大学映像リサーチセンターDoCK
  • 助 成:文化芸術活動基盤強化基金(通称:クリエイター支援基金)

※ 講座の言語は日本語にて行います。(一部通訳が入ります)

■ カリキュラム

2026年10月から2027年3月までのカリキュラム

2027年4月以降の講座について

2027年4月~10月に ・制作現場プロデュース ・ファイナンス ・コンテンツグローバリゼーション ・プロモーション(作品・MD) ・ニューメディア などの講座開催を予定しています。詳細は2026年12月頃に発表・参加者を募集致します。

※プログラム内容は変更となる場合がございます。

■ お申し込み方法

下記の申込ページ(Peatix)より注意事項をご確認頂き、必要事項をご記入の上、ご応募ください。 ※定員に達し次第、締め切りと致します。

■ DoCKとは

DoCK = Development of Co-Creative Knowledge/<共創知>の開発

DoCKとは、東京藝術大学が大学院映像研究科に2026年3月に新たに設立した実践研究拠点です。国際的に活躍するクリエイターやプロデューサーの育成を核としながら、リサーチャーやエデュケーターの育成までを視野に入れた実践研究拠点です。アニメーションや映画をはじめとする映像分野の深い専門性を土台に、既存の学問領域や産学官の垣根を超えた協働を推進し、多様な主体の新たな結びつきから生まれる<共創知>の開発に取り組んでいます。

本学が培ってきた芸術教育と国際的なネットワークを活かしながら、次世代のコンテンツクリエイションを担う人材を育成するとともに、映像表現や文化の未来を構想し、その知を教育界、産業界、行政へと広く共有していく機関です。

映像リサーチセンターDoCKの活動領域

■ 本件・取材に関するお問い合わせ先

東京藝術大学映像リサーチセンターDoCK (担当:面髙) E-mail: dock_info@ml.geidai.ac.jp